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子ども農山漁村プロジェクト(愛称:ふるさと子ども夢学校)とは

小学校5年生(1学年)程度の児童を対象に、2泊3日~1週間程度にて、農山漁村での「ふるさと生活体験(長期宿泊体験)」を、小学校において実施する取り組みです。文部科学省、総務省、農林水産省が平成20年度から5年間の連携施策として推進し、たくましい子どもの成長を支える教育活動として各地で実施されています。

この活動の期間中、最低1泊の農林漁家での宿泊(分宿でのホームステイ)、もしくは農林漁家民宿での少人数泊を取り入れることを条件にしています。

各農林漁家の方々が“お父さん”や“お母さん”になって、家事や各種の作業等を教わりながら、農林漁家ならではの生活文化や食と自然体験にふれたりすることができます。我が子のように接してくれる“お父さん”“お母さん”の姿や言葉を通じて、「自らを律し、他人と協調することを学ぶ」とともに、「他人を思いやる心や感動する心を持てるようになり、豊かな人間性を育む」といわれています。

短い期間でも子どもの心に深く印象が残る取り組みで、農林漁家泊のお別れの日には、子どもと農林漁家の方々が涙を流しながら別れを惜しむ姿を目にすることもしばしばあります。

関連情報

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北海道が目指すスタンダード

農山漁村での生活文化に触れることで、子どもたちの学ぶ意欲や自立心、思いやりの心、規範意識などを育みます。 

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子ども農山漁村交流プロジェクト・コーディネート事業推進チーム会議 議事録

2011年3月4日
定期セミナー(平成23年1月12日開催)報告
2011年2月28日
定期セミナー(平成22年12月16日開催)報告
2010年11月6日
11月4日 打ち合わせ

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