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子ども農山漁村プロジェクトの意義

なぜ自然体験が必要なのか

子ども農山漁村プロジェクト自然に接して農林漁家の方々との触れ合いをすることで、強くて元気で明るい子に成長していきます。自然体験を通じて、学ぶ意欲や自立心、思いやりの心や豊かな心が育まれ、社会規範や生活技術、食の大切さを学び身につくことが期待されています。

国の教育振興基本計画において、「子どもが豊かな人間性や社会性を育むためには、成長段階に応じて自然の中での長期宿泊体験のような体験を行うことは極めて有意義である」ということが目標とされています。

自然体験の教育効果

子どものころの体験は、その後の人生に影響する

青少年調査

幼児期から中学生きまでの体験が多い高校生ほど、思いやり、やる気、人間関係能力等の資質・能力が高い。 

成人調査

子どもの頃の体験が豊富な大人ほど、学歴が高い・収入が多い・読む本の冊数が多い・結婚している・子どもの数が多い、という割合が高い。

新学習指導要領に向けて

子ども農山漁村プロジェクト諸学校では、長期自然体験活動に取り組むことが推奨されている新学習指導要領が平成23年から前面実施となります。当プロジェクトでは、平成25年頃には全国全ての小学校(2万3千校)体験活動が行われることを見込み、農産漁村による宿泊体験の受け入れ整備や体制作りを進めています。各プログラムは、文部科学省が告示する教育課程の基準「学習指導要領」の各教科を踏まえて組まれています。授業の一環として安心して取り組んで頂けます。

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活動を行う学校を応援しています!

活動を希望する学校への主なサポート

  • プロジェクトに関する教員からのご相談にお応えします。
  • 体験プログラムの立案・指導や体験指導者の確保・手配を行います。

学校側が望む受け入れ地域を紹介します

  • 農林漁家泊が可能な地域
  • 地域一体による「児童の安全・衛生管理体制」が整った地域
  • 農林漁家泊において損害保険に加入している地域。

お問い合わせ

北海道子ども農山漁村交流プロジェクト 北海道ブロックコーディネート組織

〒060-0005 札幌市中央区北5条西6丁目2番地 札通ビル1F

電話:011-211-6565 FAX:011-211-6529

お問い合わせフォーム

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